法的文書の更新履歴

hootの利用規約・プライバシーポリシー・特定商取引法に基づく表示に加えた変更を記録しています。

2026年3月29日

利用規約
コンテンツの権利はつねにユーザーに帰属するという運営方針を冒頭に明記し、投稿データの利用目的に具体的な用途と例示を加えました。より安心してご利用いただけるよう改定しました。

冒頭文

hootは、クリエイターを含むすべてのユーザーの著作権を尊重し、コンテンツの権利はつねにユーザーに帰属するという考えを大切にしています。運営者によるコンテンツの利用は、本サービスの提供・維持・改善および付随する機能提供に必要な範囲を基本とします。

第8条(権利帰属)

3. 登録ユーザーは、投稿データについて、運営者に対し、本サービスの提供・維持・改善に必要な範囲で、世界的、非独占的、無償、(業務委託先への再許諾を含む)サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、派生著作物の作成、表示及び実行に関するライセンスを付与します(例:プロフィール画像・チャットメッセージ・ルーム情報などを他の登録ユーザーに表示すること、端末や通信環境に応じた画質・サイズの最適化処理、プロフィールなどをXやLINEでシェアした際にカード形式でまとめて表示することなど)。 4. 前項にかかわらず、登録ユーザーの投稿データをプロモーション用途(広告・公式アカウントでのSNS投稿等)として使用する場合、運営者は当該ユーザーの事前の同意を個別に取得するものとします。 5. 登録ユーザーは、前項までの範囲において、著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。(例:本サービスの機能提供に必要な範囲での画像の加工や合成を含みます。) 6. 本サービスにおけるチャット履歴は、セキュリティとプライバシー保護のため、送信から24時間後に自動的に削除されます。 7. 登録ユーザー間で著作権その他の知的財産権に関する紛争が生じた場合、当該登録ユーザーは自己の費用と責任において解決するものとします。当該紛争に起因して運営者が損害を被った場合、当該登録ユーザーは運営者に対しその損害を賠償するものとします。 8. 著作権侵害その他権利侵害を認知した場合、運営者は特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律その他の法令に基づき、適切な措置を講じます。申告は運営者が定める問い合わせ窓口(support@hoot.ne.jp)にて受け付けます。

第14条(利用者情報の取扱い)

2. 運営者は、登録ユーザーが運営者に提供した情報、データ等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、本サービスの改善・運営目的での利用、または公表の目的で使用することができます。
プライバシーポリシー
hootを応援する機能(アプリ内課金)の追加にあたり、課金情報の取り扱いに関する規定を追加しました。また、通話音声がサーバーに保存されないことを明記しました。

3. 外部送信に関する公表(電気通信事業法第27条の12に基づく)

RevenueCat, Inc.(米国) 送信する情報 購入履歴(Appleレシート・Google購入トークン)、デバイス情報(OS・機種)、アプリユーザーID 利用目的 アプリ内課金・消費型コンテンツ購入の管理、課金エラー検知、収益分析 プライバシーポリシー https://www.revenuecat.com/privacy/

9. データの利用制限

3. 通話音声は参加者間でリアルタイムに送受信されるものであり、運営者のサーバーには保存・記録されません。